中堅中小企業はITシステム『2025年の崖』とどのように向き合うべきか
2020年01月07日 (火)
著者:野口浩之
コラムカテゴリー:DX(デジタル・トランスフォーメーション), ITコンサルティング, 情報戦略/業務改革, 業界動向
2018年9月に経済産業省(以下、経産省)から「DXレポート」という報告書が発表されました。副題は「ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開」とあります。 IT・システムに関わる仕事をされている方も、そうでない方も、ぜひ一度目を通して、ご理解頂きたい内容です。 本コンテンツでは、...
ITコンサルティングの視点で見る5Gのメリットとデメリット
2019年11月11日 (月)
著者:岩野晃久
コラムカテゴリー:業界動向
無線通信技術の「5G」(第五世代移動通信システム)が話題になっています。世界的にも話題になっているキーワードに関して、ITコンサルティングの視点で考えます。
「情報セキュリティ白書2019」に見るセキュリティ対策
2019年09月09日 (月)
著者:十亀淳
コラムカテゴリー:ITコンサルティング, セキュリティ, 業界動向
さまざまな情報がシステム化され管理されるなか、情報セキュリティの重要性は高まっています。IPA(情報処理推進機構)は毎年「情報セキュリティ白書」を発行しており、その2019年版が8月に発行されました。 ITコンサルティングとも密接に関わるので興味深く読んでいるのですが、情報システムや情報セキュ...
2019年7月公表「電子帳簿保存法」制度改正のポイント
2019年08月19日 (月)
著者:池田洋之
最近は働き方改革の実現を求める企業が多いためか、弊社のITコンサルティングで「ペーパーレス化の推進」がテーマによく挙がります。その中でも国税関係帳簿書類を電子化できる「電子帳簿保存法」に関心を寄せる企業は多いと感じます。 2017年の税制改正で大きく規制緩和され電子化のハードルが下がりましたが、2...
企業における脱IEのすすめ
2019年04月08日 (月)
著者:ASC ホームページ編集部
突然ですが、この文章をお読みの皆様は、どのウェブブラウザーを使用されているでしょうか? 自宅のパソコンやスマートフォンでご覧になっている方はGoogle ChromeやSafariが多いかもしれません。一方、企業内のパソコンからご覧になっている方は、マイクロソフトのInternet Explorer...
システム開発における発注者と受注者の関係を考える
2019年01月15日 (火)
著者:野口浩之
コラムカテゴリー:業界動向
何らかのシステムを開発する場合には、どこかのITベンダーに委託をするのが一般的です。 システム開発における発注者と受注者では、発注者が強く、受注者が弱い立場であるという考え方・価値観が当然のように受け入れられてきました。 ところが、この数年の間に、発注者と受注者の関係は、大きく変わりました。...
健康維持も仕事のひとつ!スマートデバイスを活用して自身の活動を見える化!!
2018年09月10日 (月)
著者:岩野晃久
コラムカテゴリー:業界動向
健康を維持することは仕事のうちだ、とよく言われます。ですが、夏バテになったり、突然風邪をひいてしまったりということもあるのではないでしょうか。知らぬ間に蓄積されている疲れなどを見える化できれば、健康を維持して、高いパフォーマンスでの仕事を続けられるはずです。すでに提供されている機器やサービスを活用することで、健康管理も効率よく行えるようになるでしょう。
新元号への対応、進んでいますか?
2018年08月21日 (火)
著者:十亀淳
コラムカテゴリー:業界動向
「平成」も残り8か月余りとなりました。時代の大きな区切りを感じます。そんな思いの一方で、ITシステムに関しては新元号への対応が必要になります。 平成になった30年前と比べると、ITシステムの利用範囲も大きく広がりました。元号を利用しているITシステムも多くあります。 新元号がいつ公表され...
改訂後のシステム管理基準でセルフチェック
2018年06月12日 (火)
著者:長谷川 智紀
コラムカテゴリー:ITコンサルティング, 業界動向
【はじめに】 2018年4月20日に経済産業省は、情報システムの監査や管理の項目をまとめた、 システム監査基準およびシステム管理基準の改訂版をリリースしました。 2004年10月8日以来の改訂ですので、実に13年半ぶりの改訂です。 http://www.meti.go.jp/policy...
2018年気になるITトレンドと2017年の振り返り
2018年02月20日 (火)
著者:ASC ホームページ編集部
コラムカテゴリー:業界動向
2017年を振り返ると、IT業界は多くの変化があったと改めて感じます。今年は、どのようなIT技術がトレンドとなるか考察したいと思います。