問題の本質をもとめる
2013年06月24日 (月)
著者:嶋田秀光
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
問題が起きた時、大切なことは、なぜその問題が起きたかということを深く分析することが必要です。しかし、どうしてもすぐに対策に走ってしまう傾向があります。大抵の場合は問題を曖昧に把握したまま曖昧な対策をし、その場をしのぐことに力がそそがれています。そしてまた問題は再発します。 なぜ、うまく対処...
管理者の視点で会議をチェックする
2012年01月15日 (日)
著者:ASC ホームページ編集部
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
会社には「業務改善プロジェクト」や「基幹システム導入プロジェクト」「データセンタ移行プロジェクト」「WEBページ改善プロジェクト」など多数のプロジェクトがあり、これらに会議はつきものです。 Tech総研による調査で会社員100人に聞いたところ、「50%の会議は無駄と思う」答えた人の割合は5...
相談すべき相手は、合っていますか?
2012年01月01日 (日)
著者:ASC ホームページ編集部
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
原発問題。TPP問題。国民の生活に大きく影響する問題について考える際、専門家には公正中立な意見を期待する人が大半ではないでしょうか。しかし、このような大きなお金が絡む問題では、何故か公正中立に判断できない人に意見を求めることが多いように思います。ある特定の分野に精通している人の多くが、その...
会議を効果的に行うために
2011年10月01日 (土)
著者:池田洋之
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
私たちは日常、数々の会議を行いますが、非効率な会議や目的を達成できない会議が少なくありません。 会議1回当りのコストを参加者の拘束時間で試算すると、時給換算で4千円の社員10人が2時間参加する会議では、8万円(4千円×10人×2時間)にもなります。企業の会議への投資を有効なものにするために...
情報は「発信者の思惑」を捉えながら読むと面白くなる
2011年09月01日 (木)
著者:ASC ホームページ編集部
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
「約90%が満足」という広告や、「景気悪化」という情報を見聞きしたら、皆さんはどう感じるでしょうか?思わず「90%?それはすごい!」「不景気でみんな大変だろうなぁ」と感じてしまった方は、もう少し視点を掘り下げることで、今までとは違った発見があるかもしれません。というのも、世の中の“情報”は、...
考え方の「枠」を取り払う
2011年07月01日 (金)
著者:十亀淳
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
私たちは物事を考えるときに、無意識に「枠」を設定してしまっています。自分にとっての「常識の枠」のなかだけで考えてしまうのです。問題解決にあたる時や、新しいアイディアを考える時には特にこの「枠」を取り払い、大局的に物事をとらえることが大切ですが、なかなか難しいものです。 この「枠」を取り払う...
問題点解決に役立つ原因分析の進め方とその実践ポイント
2010年03月17日 (水)
著者:谷垣 康弘(元会長)
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
問題点とその原因を明確にするための分析手法を解説します。原因を特定することが問題解決の第一歩です。具体的な事例や実践的なアプローチを交えながら業務改善やプロジェクト成功に役立つ原因分析の進め方を詳しく紹介していきます。
ヒアリング
2009年09月15日 (火)
著者:ASC ホームページ編集部
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
~コンサルティングの8割はヒアリング能力で決まる~ FactFindingでも述べたように、いかに事実を正確に把握するかはヒアリング能力にかっ ている部分があります。また、いかに相手から潜在的な問題点を引き出すかも ヒアリング次第です。そのためには「質問の粒度」が重要になります。質問の ...
Fact Finding
2009年08月01日 (土)
著者:谷垣 康弘(元会長)
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
~事実なきは砂上の楼閣~ コンサルティングの基本中の基本に「Fact Finding」という言葉があります。「事実を把握せよ」と理解してください。一般的にシステムコンサルティングは経験やノウハウ、発想力といった個人のスキルに依存する割合がかなり高いと考えられているようです。 それではコン...
システム上の問題点を明確化するためのアプローチ
2008年11月30日 (日)
著者:野口浩之
コラムカテゴリー:ITコンサルティング
システム上の問題を正確に把握するためには表面的な事象にとらわれず根本的な原因を明確にすることが必要です。問題の本質を見極めることで効果的な解決策を導くための手順を解説。システム改善に向けた実践的なアプローチを学び、効果的に問題解決を進めましょう。